第32回KONDO CUP in 高島屋 開催のお知らせ

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こんにちは!近藤です。

新宿高島屋様にて、KONDO CUPの開催が決定しました!

久々のサッカー大会です!皆様ぜひぜひご参加ください!!

 

■イベント名:第32回KONDO CUP in 高島屋

■日時:2016年8月14日(日)

■場所:新宿タカシマヤ 11F 催事場 イベントスペース
      「暮らしとロボット展」会場内
      〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号    

■参加費:1チームにつき¥3,000(税込) 個人参加の方は1人につき¥1,000(税込)

 

■イベント内容

  【KONDO CUP KHRクラス】
   ロボット用サッカーフィールドで3vs3のロボットサッカーをします。
   チーム参加はもちろん、1人でも参加できます。

  ・競技ルール・機体レギュレーション PDF_icon<ダウンロード>
     KONDO CUPルール・レギュレーションです。
     KHRクラスサッカーコートで行います。

     ※機体レギュレーションにKHR-3HVの画像を追加しました。
      手先の改造範囲にご注意ください。

■スケジュール(簡易版)  
  11:00 参加受付開始  
  11:30 受付終了  
  13:00 イベント開始  
  17:00 イベント終了

 ※スケジュールその他につきましては、都合により変更される場合があります。
  予めご了承ください。

 

 ■お申し込み

  Address_event
  担当:営業部 近藤
  
  下記の参加申し込みフォームの内容をメールにて上記アドレスまでお送り下さい。
  【締め切り】:2016年8月5日(金) 18:00まで

 

<<参加申し込みフォーム>>

件名は「参加申し込み」とご記入ください。

———————————————-

■KONDO CUP参加申込書
・参加形態( 個人参加 / チーム参加 )※いずれかを選択してください。
・代表者名 ・チーム名(チーム参加のみ記入)
・代表者ご住所
・代表者お電話番号
・代表者メールアドレス
・チームのアピールポイント(50字以内)
 
  ▼参加選手1
   ・参加機体名(ふりがな)
   ・オペレーター名(ふりがな)
   ・無線の種類(メイン)2.4GHz、ゲームパッド、AD番号など:    
   ・無線の種類(予備) ADをご利用の方はお持ちの予備もご記入ください。:

※以下、チーム参加の方のみご記入下さい。

  ▼参加選手2
   ・参加機体名(ふりがな)
   ・オペレーター名(ふりがな)
   ・無線の種類(メイン)2.4GHz、ゲームパッド、AD番号など:    
   ・無線の種類(予備) ADをご利用の方はお持ちの予備もご記入ください。:

  ▼参加選手3
   ・参加機体名(ふりがな)
   ・オペレーター名(ふりがな)
   ・無線の種類(メイン)2.4GHz、ゲームパッド、AD番号など:    
   ・無線の種類(予備) ADをご利用の方はお持ちの予備もご記入ください。:

  ▼参加選手4(補欠)
   ・参加機体名(ふりがな)
   ・オペレーター名(ふりがな)
   ・無線の種類(メイン)2.4GHz、ゲームパッド、AD番号など:    
   ・無線の種類(予備) ADをご利用の方はお持ちの予備もご記入ください。:

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■お問い合わせ先  

   Address_event  
             担当:営業部 近藤

 

※イベント開催中は写真、ビデオ撮影を行います。こちらで撮影しました画像は、
 ホームページなどで公開する場合があります。予めご了承の程、よろしくお願い致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

第17回 & 第18回 KONDO BATTLE 結果発表

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こんにちは!近藤です。

1月31日に行われましたKONDO BATTLEの結果を発表します!

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【KHRクラス優勝】 コビス(チームビスコ)

【オープンクラス優勝】 ガーゴイル キッド(吉田ファミリア)

優勝した二チームとも全戦全勝の完全試合でした!!

チームビスコさんは初優勝!吉田ファミリアさんは二連覇!!

おめでとうございます!!!

 

各優勝者には、第28回ROBO-ONE本戦 出場権が与えられます。

『ROBO-ONE オフィシャルWebサイト 第28回ROBO-ONEの認定大会』

 

寒い中たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました!

また、今回も会場をご提供いただきましたRobotma.com様のご協力、ご配慮に感謝致します!

 

本年もROBOSPOTのイベントをどうぞよろしくお願いします!!!

第17回 & 第18回 KONDO BATTLEお申し込み状況

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こんにちは!近藤です。

1月31日に開催されます第17回&第18回KONDO BATTLEのお申込み状況をお知らせします!

【第17回 KHRクラス】

・Lancer(えまのん)
・LRマン(ナギ)
・鏑(mota)
・てくてくぴょぴょーんきゅいーん!(太田智美)
・コビス(チームビスコ)
・GANGA(あたろう)
・YUT(ようた)
・流血仮面レッド(ひっきー)
・バンボー・カスタム(バトル・バンブー)

 

【第18回 オープンクラス】

・TKU-04改(なべ)
・モノリス(芝浦工業大学SRDCチームモノリス)
・ガーゴイルキッド(吉田ファミリア)
・おふじゃんびぃZ(佐藤ロボット研究所)
・クロムキッド(くぱぱ)
・ガルー(くまま)
・ゴウライオー(コバ)
・ガッテンダー(sima)
・Gardia(芝浦工業大学SRDC チームGardia)
・アストラエア(東京電機大学ヒューマノイド研究部)
・ディザイア(東京電機大学 ヒューマノイド研究部)
・たこたん(芝浦工業大学SRDCチームたこたん)
・閃光(法政大学電気研究会)
・Cavalier(えまのん)
・Purple Star(Team SSK)
・ LRマン(ナギ)
・ レジナオキ(芝浦工業大学SRDCチームナオキ)
・てくてくぴょぴょーんきゅいーん!(太田智美)
・ Metallic Fighter(チームメタ)
・ナルカミ(芝浦工業大学SRDCチームナルカミ
・玲(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 柴田)
・PENTA REBIRTH(千葉工業大学 文化会 総合工学研究会 加藤)

2016.1.23 参加者を追加しました!
 

両クラスともにまだまだ参加者募集中です!

応募を締め切りました。たくさんのご応募をいただきましてありがとうございます。

※お手数ではございますが、万が一ご登録いただいた方でリストに載っていない場合は、再度ご連絡いただきますようお願い致します。

■イベント名:第17回 & 第18回 KONDO BATTLE

 ■日にち:2016年1月31日(日)

■場所:Robotma.com
    東京都板橋区蓮沼町34-1 innovation Garage

■カテゴリー:KHRクラス / オープンクラス

【締め切り】:2016年1月22日(金) 18:00まで

 詳しくはこちら!!

皆様、ぜひぜひご参加ください!!

2016年 初売り!

明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!!

ROBOSPOTは、本日初売りです!

皆様のご来店をお待ちしております!!

第17回 & 第18回 KONDO BATTLE開催概要

こんにちは!近藤です。

新年1月に、KONDO BATTLEの開催が決定しました!

今回はKHRクラス、オープンクラスともにROBO-ONE認定大会です!

皆様ぜひぜひご参加ください!!

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■イベント名:第17回 KONDO BATTLE KHRクラス
        第18回 KONDO BATTLE OPENクラス

 ■日にち:2016年1月31日(日)
      ※認定大会の都合により同時開催となります。

■場所:Robotma.com
    東京都板橋区蓮沼町34-1 innovation Garage

■カテゴリー:

【KONDO BATTLE KHRクラス】  

  本大会はROBO-ONE認定大会です!
  優勝者1名にROBO-ONE本戦出場権が与えられます。

  二足歩行ロボットKHRによるロボットバトルイベントです。
  相手を有効な攻撃で倒し、先に3ダウン取ったロボットの勝利です。

  ・競技ルール: PDF_icon第20回ROBO-ONE競技ルール に則ります。
      リングはROBO-ONE軽量級リングを使用します。 
  ・機体レギュレーション:  PDF_iconKONDO CUP機体レギュレーションと共通です。 

  ・参加費:1エントリーにつき¥1,000(税込)

 

【KONDO BATTLE オープンクラスクラス】  

  本大会はROBO-ONE認定大会です!
  優勝者1名にROBO-ONE本戦出場権が与えられます。

  ・競技ルール・機体レギュレーション
     ルールはPDF_icon第28回ROBO-ONE競技ルールに則ります。

     リングはROBO-ONE軽量級リングを使用します。
     使用するサーボは全て近藤科学社製品であること。

  ・参加費:1エントリーにつき¥1,000(税込)
 
  ※すでに認定権をお持ちの方も参加できますが、優勝した場合は
   2位の方へ認定権が移ります。2位の方も認定権をお持ちの場合は、
   臨時にて3位決定戦を行う場合があります。

■お申し込み
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  担当:営業部 近藤
  
  下記の参加申し込みフォームの内容をメールにて上記アドレスまでお送り下さい。
  【締め切り】:2016年1月22日(金) 18:00まで

 

応募を締め切りました。たくさんのご応募をいただきましてありがとうございます。

 

<<参加申し込みフォーム>>

件名は「参加申し込み」とご記入ください。

———————————————-
■KONDO BATTLE 参加申込書

【参加カテゴリー】(KHR / オープン)
【お名前】 
【お電話番号】
【参加機体名(ふりがな)】 
【オペレーター名またはチーム名(ふりがな)】 
    オペレーター名が各リストに表記されます。
【無線の種類】
    お手持ちの無線機の種類をご明記ください。
      □ 2.4GHz (KRC-5FH / KRC-4GP / 他社ゲームパッド)
      □ ADバンド (KRC-1 / 2AD / 3AD / 他)
          ※重要※手持ちのAD番号を全てご連絡ください(予備含む)
      □ その他 (詳細をご連絡ください)

【ロボットの身長/重量】    cm /    Kg
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■お問い合わせ先  

   Address_event  
             担当:営業部 近藤

 ※エントリー受付の返信は1月4日以降となります。予めご了承ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

2016年 初売りのお知らせ

こんにちは!近藤です。

早いもので2015年ももうすぐ終わりです。今年も大変お世話になりました。

この度は、2016年のROBOSPOT初売りに関してご案内します!

 

2016年の初売りは、1月4日(月)です!!

10:00にスタートします。

もちろん毎年恒例のお楽しみもご用意してますのでぜひご来店ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

KHR-3HVでROBO-ONE本戦に出る!!

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毎度ありがとうございます!ROBOSPOTの木内です。

今回は、改訂されたROBO-ONEの足裏面積の計測方法を元に、KHR-3HVROBO-ONE本戦に出場するためのレギュレーションについて紹介します.

※ROBO-ONE本戦向けの解説です。ROBO-ONE Lightにつきましてはこちらをご覧ください。

現在(2015,9,22作成 第27回)のROBO-ONE本戦のレギュレーションでは、残念ながらKHR-3HVのキットそのままでは出場できません.

出場のために次のことをする必要があります.

1. ハンドパーツ取り外し
2. バスタブソールの交換

それでは、それぞれについて解説していきます.

まず、「ハンドパーツの取り外し」について
これは「第27回 ROBO-ONE 競技規則」の“4.2ロボットの規格(c)”項(P.5)に記載されている次の規定に抵触してしまう為です.

“脚を除く腕、尻尾、首などの胴体から離れて動く部位は、ロボットを上から見た 時の左右方向の中心線上のある任意の固定点からの最大距離を脚の長さの 120% 以内とする。左右方向の中心は、左右の脚の中点とする。”
(第27回 ROBO-ONE 競技規則より引用)

具体的に解説すると
脚の長さが約195[mm]のKHR-3HVでは、腕の長さは胴体の中心から測って234[mm]以内でなければなりません。しかしキットのままでは約260[mm]あります。
そのため、KHR-3HVで出場するには、両腕のハンドパーツを取り外す必要があるのです。
もちろん規定ピッタリの長さにはなりませんので、自作パーツをつかえば規定の長さまで伸ばすことができます。

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次に、「バスタブソールの交換」について
これも「第27回 ROBO-ONE 競技規則」の“4.2ロボットの規格(a)”項(P.4)に記載されている次の規定に抵触してしまう為です。

“表 1 に従いロボットの重量別に足裏(地面に接地する部分)のサイズを規定する。 足裏の前後の長さは、脚の長さの X%以下とする。ただし、その最大長を Ycm とす る。足裏の左右の長さは脚の長さの Z%以下とする。脚の長さとは、脚部の最上部に ある、前後に動く軸から足裏までの長さとし、脚を伸ばした状態で長さを計測する。 (3kgより上は参考値)”
(第27回 ROBO-ONE 競技規則より引用)

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先述のとおり、KHR-3HVの脚長さは195[mm]です。また重量は22軸タイプで組み立てとしても2[kg]に収まります。このため、足の前後長さXは表1から107.25[mm]となります。

さて今回から足裏長さの測定方法が変更となりました(ROBO-ONEホームページQ&A “下駄の歩行方法について”参照)。この新規定に沿うとキット付属のバスタブソール<S-02>では足裏の面取り部分の長さも含めて測定しなければなりません。

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この測定方法ですと、前後長さXが126[mm]となってしまう為、一回り小さいバスタブソール<S-01>への交換が必要となります。

取り付け寸法は同じですので交換するだけでOKです!

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以上です。

完成したROBO-ONE本戦仕様がこちらです。

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こちら2点の変更でKHR-3HVでもROBO-ONE本戦に出場することが出来るようになります!パーツの交換だけですのでお手軽です。

ただし腕と足長さが短くなりますので、モーションの調整が必要になります。この対策用に、ROBOSPOTで調整したモーションを公開しますのでぜひご利用ください!

KHR-3HV ROBO-ONE本戦仕様モーション<ダウンロード

 

ROBO-ONEへの参加にこちらのアイテムもお勧めです!!

・KRC-5FH
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 ロボット用の送信機と受信機のセットです。
 ゲームコントローラに比べボタンの数が多いので、ダイレクトにいろんな
 モーションを再生できます!

・ROBOパワーセルF3-850タイプ(Life)
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 予備バッテリーは多い方が安心です!!
 もちろん、ROBOパワーセルDタイプも在庫あります!!

それでは、ROBO-ONE本戦でお会いしましょう!!

RCB-3にKRR-5FHをつなげるときのポイント

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こんにちは!近藤です。

今回は、RCB-3KRR-5FHをつなげるときのポイントをご紹介します!

■KRR-5FHとは
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送信機KRC-5FHに対応する受信機です。SIO端子を備えていますので、マルチドロップ接続したサーボの途中につなげることができます。さらに、RCB-3用のRx端子(低速シリアル端子)も装備!従来のKRR-1のように簡単につなぐことが可能です。

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アンテナレスですので面倒だったアンテナの取回しを気にせず取り付けが可能です!※
さらに、見通しが良いところで通信距離約40mと市販のゲームコントローラーより遠くまで通信できるところも魅力の一つです!!

※アルミフレームなど電波を通さない素材で囲まないようにご注意ください。
※環境により通信可能な距離が変わる場合がございます。

 

■接続方法
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受信機のAUX端子とボードのRx端子をつなぎます。

次に、電源確保用にSIO端子とボードの空いているサーボ端子を接続します。

以上で接続は完了しました。たったこれだけ!簡単です!!

 

■設定

HeartToHeart3にて設定の確認を行う必要があります。

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1)HTH3のオプションうウィンドウで「KRC-1から制御する」のチェックボタンを外してください。

2)ボタンにてモーションを再生させる場合は、「送信機でのモーション・シナリオ再生を有効にする」にチェックを入れてください。

3)電源用ZH接続ケーブルB<グレー黒黒色のケーブル>を接続した端子の設定は、出力Lに設定してください。

 

■設定の裏技

設定3)は、通信線にノイズや余計な信号が入ることで誤動作することを防ぐための大切な処置です。

しかし、今まで作ってきたモーションを全て出力Lにするのはちょっとめんどうかもしれません。

そこで、あらかじめ接続ケーブルの通信線を取り外してしまい、簡単に出力Lと同じ効果がでるようにしたいと思います!

1)今回外す線は、グレーの信号線です。
 以下の画像のように、グレー線の端子の爪の部分をカッターなどでおこし、ピンを抜きます。

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2) グレー線のケーブルを裂いて取り除きます。以上です!

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あとは、同じように受信機のSIO端子とボードの空いているサーボ端子をつなぐだけです。

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最後にペアリングを行ってください。ペアリングとは、送信機と受信機をつなぐ作業です。付属のマニュアルを参考に行ってください。

こちらからもマニュアルをダウンロードできます。

関連記事「1台のKRC-5FHで2台以上のロボットを同時に動かす」もぜひご覧ください!

 

以上です!

参考になりましたでしょうか?

RCB-3をロボットに搭載されている方も、ぜひぜひご安心してKRC-5FHとKRR-5FHの組み合わせをご利用ください!

本日の営業時間のお知らせ

いつもROBOSPOTをご利用いただきましてありがとうございます。

誠に恐れ入りますが、本日の営業時間は15時までとさせていただきます。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。