|
|
KHR−1HVのユーザーです。
自律ビーチフラッグ競技特別機体レギュレーションで、「サーボモータの換装は近藤科学製品に限り、5個まで変更して良い。」とありますが、参加者の皆さんは、どのサーボを強化されることが多いですか。
また、サーボを換装するためのパーツは、どのようなものがあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
|
|

|
頭部、脚部などが一般的かと思います。主な事例を3点ご紹介します。
|
|


●頭部をシリアルサーボに換装
一番多いのは頭部のサーボをシリアルサーボ(現時点ではKRS-4014、4013のみ販売)に換装しています。

(写真1 頭部をKRS-4013HVに換装)
こちらはコントロールボードKCB-1とシリアルサーボを使用し、対象物(フラッグなど)をより正確に探すことが出来ます。
頭部をKRS-4013HVに換装した場合の自律ロボット製作事例がKCB-1サポートページに
ございますのでご参照下さい。
KCB-1サポートページ自律ロボット事例
●ピボットターンユニットを搭載
ピボットターンユニットを使用するために、腰部に1個サーボモーターを追加しています。

(写真2 ピボットターンユニット搭載例)
KHR-2HVがその場で旋回出来るようにするために使用することが多いパーツです。
ピボットターンユニットの詳細はこちら
●四川会ユニットで歩行スピードUP

(写真3 四川会コンバージョンキット)
KONDO CUPのKHRクラスでよく見かけるのは歩行スピードを速めるために脚部を強化しています。
こちらは人間でいう太腿部をKRS-4013HVに変更することで高速での前進移動が可能になっています。
こちらは(株)イトーレイネツ社製のブラケットSC-4000CVで製作できます。
SC-4000CV四川会コンバージョンキットの詳細はこちら
|
|
|