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新発売!コントロールボードKCB-1!

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大変お待たせしました!
いよいよ新コントロールボード、KCB-1が発売になりました!
こちらのボードはシリアルUSBアダプター(PCとロボットを通信するアダプターです。)が
付属するタイプは12,600円(税込)、付属しないものは9,450円(税込)と
比較的お求めやすくなっています。

C言語を用いてロボットを動かしてみたい方、
RCB-3の【親マイコン】として使用し、センサ等を増やしてみたい方、
お薦めです!
また、KCB-1には「rcb3_motionplay(*)」というものがあり、
AD入力の値によってRCB-3に再生させるモーションを
切り替えることができます。
(*)の中は1を入れるとモーションのM1が再生され、
81を入れるとシナリオのS1が再生されるようになっています。
これならC言語が苦手という方でもRCB-3を自在に操れるかも!?

ちなみに、現在、ROBOSPOTのデモ機(KHR-2HV)にKCB-1を登載中!
明日、プログラムを書き込んで実行してみる予定です。
(今回はROBO-ONE対策としてスイッチを2つ増やし、
各モーションを再生させるデモをおこないます。)

ご興味がございましたらぜひご来店ください!
★ROBOSPOT Web Shop からのお買い求めはこちらから!
KCB-1

発売!KRS-2300用アルミアッパーケース。

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発売開始しました!!
KRR-2300用アルミアッパーケース!!

2300系サーボはサーボマウントAサーボマウントBサーボスペーサーAなどの
パーツを使用すると側面からの取り付けが非常に有効なサーボ形状でした。
今回さらに、このアルミアッパーケースを使用するとサーボ上面からの
取り付けが可能に!!
このネジ穴はサーボケース裏側から固定しているサーボビスと貫通になっています。
よってM2、深さ8mm程度です。
さらにさらに、この製品を使用するとサーボタブスペーサーが必要なくなります。
アルミアッパーケースのタブはM3ザグリ(サラ)になっています。
たまに、タブスペーサーが手元に無くてスペーサーなしで取り付けて
いたりした方には朗報ではないでしょうか。(え、私だけ・・・?)

アルミアッパーケース2300Aのお買い求めはこちらから!

KHRに腕旋回軸を追加する。

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KHR-1HVに付属している『サーボブラケットE』というパーツがあります。(写真1)
こちらは腕の旋回軸を追加するときに使用するオプションパーツです。

ちょっとした改造に最適です。ぜひお試しください!
※サーボブラケットEに取り付けられるサーボはKRS-784/786/788です。
サーボアームベースは700A、2000A、4000Aが取り付け可能です。

★サーボブラケットEのお求めはこちら

ピボットターンユニット搭載KHR-2HVモーション配信!

お待たせしました!
ピボットターンユニット搭載KHR-2HV用のモーションを配布開始しました!

★モーション配信サービスページはこちら★
http://www.robospot.jp/html/robospot_motiondata.html

その場旋回や、旋回しながらの歩行など実用モーションがいっぱい!
ピボットターンユニットを搭載してモーションを再生してみよう!!


≪お知らせ≫
こちらにてお知らせしておりましたが、明日28日は諸般の事情により、
18時にて閉店致します。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

ピボットターンユニットを使用するときに役立つデータ変換方法。

今日は昨日に続き、便利な一括変換方法をお知らせします。

ピボットターンユニットを搭載した際、CH10(ピボットターンを使用するために増設したサーボ)を0V出力からパラメータ0に一括で変換する方法です。
こちらは、ピボットターンユニットだけではなく、腕旋回軸など、サーボを増設した際にも有効です。



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モーションデータを開く、または読み出しをして、モーションデータを表示させます。
データステージ内で右クリックをし、「全選択」を選びます。
青く変化したオブジェクトの上にマウスカーソルを移動し、その上で右クリックし、「変換」を押します。


↑この画像を拡大する

変換(convert)ウィンドウにて以下のように設定し、「OK」を押します。
CH10(ピボットターンユニットのサーボがCH10に挿入してあることが前提です。)に「Read To(1)」を設定します。( )内の?を削除し、1を入力します。
これは、CH1(頭)のデータを読み込む、という意味です。頭以外でも、サーボを使用しているCHであればどこでも構いません。
※名前は自由です。


↑この画像を拡大する

続いてもう一度、青く変化したオブジェクトの上にマウスカーソルを移動し、その上で右クリックし、「変換」を押します。
変換(convert)ウィンドウにて以下のように設定し、「OK」を押します。
CH10に「PRM(0)」を設定します。
これは、CH1(頭)が必ずしも「0」だとは限りませんので、CH10に0を入力するために使用します。
PRMは、( )内の数字をズバリ代入するときに使用する機能です。
※名前は自由です。


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以上、ふたつの変換をおこない、POSを開いてみると、すべてのPOSのCH10に0が設定されているはずです。

是非、お試しください。