8月17日に行われる、ROBO-ONEお手伝いロボットプロジェクト。
こちらに参加される方の中で、KCB-1とRCB-3を使用しロボットを
動作させるときに必須の情報をお届けします。
1週間前という直前の情報になってしまい申し訳ございません。
★ネットタンサー経由でKHR-2HVを操作してみました!
動画はこちらをクリック!(2MB、音声を含みます。)
※ネットタンサーはバンダイより発売されている本格的ホームロボットです。
PCにつないだコントローラKRC-3ADの信号を、無線LANで発信、
ネットタンサーで受け取った信号をKCB-1→RCB-3へと送り、
モーションを再生しています。
※ネットワーク構成図は上の画像をご覧下さい。
KHR-2HVを操縦した際に使用したサンプルプログラムを
配信致しますが、あくまでテスト版ですので動作の保証は
致しませんので自己責任にてお願い致します。
★Cプログラムダウンロードはこちら!
≪こちらのプログラムを使用する際の注意事項≫
①KCB-1SDKをバージョン1.0aにする(ダウンロードはこちら)
②ネットタンサーのソフトを最新の「NTTools1_1_4」にする
③ケーブルの電源ラインなど、複雑な配線には注意する
特にKRC-3ADとシリアルUSBアダプターの接続に注意です。
赤を外し、白と黒のみのケーブルにして下さい。
④KRC-3ADは拡張シリアルモードに設定する
⑤RCB-3の設定は「KRC-1から制御する」のチェックをはずす
⑥「送信機でのモーション・シナリオ再生を有効にする」のチェックを入れる
⑦「NTTools1_1_4」のConfigではボーレートを2400に設定すること
以上です。
ご不明な点はROBOSPOTまでお問い合わせ下さい。
robospot@robospot.jp
