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自律ロボットスタートセット&KHR-2HV 自律セット発売!

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新製品の情報です!
まずはコチラNo.3008『自律ロボットスタートセット』¥16,275(税込)
こちらはすでにKHRシリーズをお持ちの方で、「これから自律ロボットを始めてみようかな」というかたにぴったりのセット
となっております。
自律ロボットを作るための部品は一通り付属しておりますので、KHRシリーズに取り付けていただければ簡単に自律ロボット

にすることが出来ます。
また自律ロボットを作成するためのマニュアルやサンプルプログラムも付属しております。

WEBショップ注文はコチラから
No.3008『自律ロボットスタートセット』

○セット内容:
● KCB-1 シリアルUSB アダプター無し
● PSD センサ
● PSD 固定金具
● KCB-1 用PIO 接続ケーブルセット
● クロスケーブル
● 接続ケーブル (約200mm) ×2
● 延長コード
● スタートリンクケーブル
● スイッチコネクタ
● 熱収縮チューブ(約4cm)
● 専用マニュアル
● 専用サンプルプログラム




続いては、コチラNo.3009『KHR-2HV 自律セット』¥120,750(税込)
こちらは1から自律ロボットを始められるように、ロボット本体もセットとなっております。
こちらには「加速度センサー」なども付属しております。
もちろん、マニュアル/サンプルプログラム付です。

WEBショップ注文はコチラから
No.3009『KHR-2HV 自律セット』

○セット内容:
● KHR-2 HV
● ジャイロセンサKRG-4 ×2
● 加速度センサRAS-2
● 接続ケーブル (約100mm) (RAS-2 用)
● KHR 用バスタブソール S-01
● KCB-1 シリアルUSB アダプター無し
● PSD センサ
● PSD 固定金具
● KCB-1 用PIO 接続ケーブルセット
● クロスケーブル
● 接続ケーブル (約200mm) ×2
● 延長コード
● スタートリンクケーブル
● スイッチコネクタ
● 熱収縮チューブ(約4cm)
● 専用マニュアル
● 専用サンプルプログラム




これらのセットに付属しているサンプルプログラムを使うと、「目標を探し、近づいたらお辞儀する」ということができるようになります。
どのような動きをするかは、下記リンクからご確認ください!


サンプルモーション実行ムービー


これを機会に、ぜひ自律ロボットにもチャレンジしてください!

お手伝いロボットプロジェクト参加者向け情報。

ファイル 163-1.jpg

8月17日に行われる、ROBO-ONEお手伝いロボットプロジェクト
こちらに参加される方の中で、KCB-1とRCB-3を使用しロボットを
動作させるときに必須の情報をお届けします。
1週間前という直前の情報になってしまい申し訳ございません。

★ネットタンサー経由でKHR-2HVを操作してみました!
動画はこちらをクリック!(2MB、音声を含みます。)
※ネットタンサーはバンダイより発売されている本格的ホームロボットです。

PCにつないだコントローラKRC-3ADの信号を、無線LANで発信、
ネットタンサーで受け取った信号をKCB-1→RCB-3へと送り、
モーションを再生しています。
※ネットワーク構成図は上の画像をご覧下さい。

KHR-2HVを操縦した際に使用したサンプルプログラムを
配信致しますが、あくまでテスト版ですので動作の保証は
致しませんので自己責任にてお願い致します。

Cプログラムダウンロードはこちら
≪こちらのプログラムを使用する際の注意事項≫
①KCB-1SDKをバージョン1.0aにする(ダウンロードはこちら)
②ネットタンサーのソフトを最新の「NTTools1_1_4」にする
③ケーブルの電源ラインなど、複雑な配線には注意する
 特にKRC-3ADとシリアルUSBアダプターの接続に注意です。
 赤を外し、白と黒のみのケーブルにして下さい。

④KRC-3ADは拡張シリアルモードに設定する
⑤RCB-3の設定は「KRC-1から制御する」のチェックをはずす
⑥「送信機でのモーション・シナリオ再生を有効にする」のチェックを入れる
⑦「NTTools1_1_4」のConfigではボーレートを2400に設定すること

以上です。
ご不明な点はROBOSPOTまでお問い合わせ下さい。
robospot@robospot.jp

KCB-1特別講座お申込開始!

本日より5月11日(日)におこなわれるKCB-1特別講習会の
お申込を開始致します。
下記お申込書に記入し、ROBOSPOTまでメールをお送りください。

--------------------------------------
KCB-1特別講座(200.05.11)参加申込書

 ・お名前
 ・ご住所
 ・ご連絡お電話番号
 ・メールアドレス
 ・KCB-1のご購入( 購入済み / 当日購入 )
 ・当日持込のロボット( KHR-1 / KHR-2HV / KHR-1HV / 自作 )
--------------------------------------
お申込書お送り先  メール robospot@robospot.jp
今回のお申込は10名までです。(先着順)
お申込最終締め切り 5月4日(火)まで

皆様のご参加、お待ち申し上げております!
その他お問い合わせはROBOSPOTまで!!
TEL&FAX 03-6421-6976

----------------------------------------------------
★『KCB-1特別講座~基本操作からビーチフラッグまで~』★
日時  2008年5月11日(日) 13時~16時(3時間)
場所  ROBOSPOT ロボコンスクール
内容  KCB-1の基本的な動作方法と、
    KCB-1とKHR-2HVを使用した自律ロボットによる
    ビーチフラッグ大会用モーション制御実例・実践講座
    ※今回はシリアルサーボの制御はおこないません。
人数  10名程度
受講費 3,000円(税込)
持ち物 ・KCB-1(当日、ROBOSPOTでの購入も可能)
    ・ノートパソコン
    ・シリアルUSBアダプター
    ・KHR-2HV(お持ちの方)など 
お申込方法 上記申込書をROBOSPOTまでメールにてお送り下さい。
----------------------------------------------------

また、講座開催中はサッカーフィールド、バトルリング、加工スペースは
ご利用になれませんので予めご了承下さい。

5月11日(日)、KCB-1講習会開催予定!

ファイル 133-1.jpg

今日は5月11日(日)にROBOSPOTにて開催予定の
C言語対応小型ロボットコントローラKCB-1講習会の告知です!

今回は初回ということもあり、開発環境HEWのインストールから
RCB-3との通信まで行い、KHRアニバーサリーにておこなわれる
自律ロボット競技【ビーチフラッグ】対策までを実施します!
(※シリアルサーボに関する内容は今回はおこないません。)
講師はKCB-1開発部隊が担当しますので、詳しい解説もアリ!!
C言語が苦手な方、未経験の方歓迎します。

詳細、お申込は後日ご案内差し上げます。
また、受講は教室の関係から、10名程度とさせておりますのでご注意ください。※先着順です。

★『KCB-1特別講座~基本操作からビーチフラッグまで~』★
日時  2008年5月11日(日) 13時~16時(3時間)
場所  ROBOSPOT ロボコンスクール
内容  KCB-1の基本的な動作方法と、
    KCB-1とKHR-2HVを使用した自律ロボットによる
    ビーチフラッグ大会用モーション制御実例・実践講座
    ※今回はシリアルサーボの制御はおこないません。
人数  10名程度
受講費 3,000円(税込)
持ち物 ・KCB-1(当日、ROBOSPOTでの購入も可能)
    ・ノートパソコン
    ・シリアルUSBアダプター
    ・KHR-2HV(お持ちの方)など 
お申込方法はこちら

また、講座開催中はサッカーフィールド、バトルリング、加工スペースは
ご利用になれませんので予めご了承下さい。

KCB-1 デモ機。

KHR-2HVに新発売のKCB-1を早速搭載してみました!
今日はROBO-ONEに向け、予選デモ用にスイッチを2個増やし、
それぞれのスイッチを押した場合にモーションやシナリオを
再生させるデモを作成しました。

下記、サンプルプログラムです。
※実機にてテストをおこなっておりますが、
下記プログラムを使用される際には自己責任にてお願い致します。

●AD1,2にそれぞれスイッチ(プッシュ式)を接続しています。

/*******************************************
/* */
/* FILE :KHR_demo.c */
/* DATE :Sun, Feb 24, 2008 */
/* DESCRIPTION :main program file. */
/* CPU GROUP :26 */
/* */
/* This file is generated by Renesas Project Generator (Ver.4.8). */
/* */
/*******************************************/
//

// KHR-2HVにデモさせます。

//

// STAGE 1) AD1に接続されたスイッチがオンになるまでひたすら待ちます

// STAGE 2) モーション1を再生

// STAGE 3) モーション2を再生

// STAGE 4) モーション3を再生

// STAGE 5) AD2のスイッチが押されるまで待ちます

// 押されたら、シナリオ1を再生

#include <ad.h>
#include <rcb3.h>
#include <led.h>

#define SW1_TH 500 // SW1の閾値です。AD値は0~1024までなので、半分の500としています

#define SW2_TH 500
#define SW3_TH 500

void main(void)
{
cpu_init (); // CPUを初期化します


ledgrn_on (); // 電源ON

rcb3_open (); // RCB3と非同期通信開始

ad_repeat_sweep0 (); // 初期設定

ad_start (); // モード開始します


// ---------- STAGE 1 -----------

while (ad1 < SW1_TH) { // SW1が閾値より小さい間

// 何もしないで待つ

}

// ---------- STAGE 2 -----------

rcb3_motion_play (1); // モーション1を再生

// ---------- STAGE 3 -----------

rcb3_motion_play (2); // モーション2を再生

// ---------- STAGE 4 -----------

rcb3_motion_play (3); // モーション3を再生

// ---------- STAGE 5 -----------

while (1) {
if (ad2 > SW2_TH) { //SW2が入ったら

rcb3_motion_play (81); // シナリオ1を再生

break; // 再生したら終了

}
}
}
// 終わり


このプログラムは下記の「この記事のURL」を押し、
ひとつの記事で見て頂くと見やすくなっています。
このように非常にシンプルなC言語プログラムにてRCB-3と
通信することができます。
また、RCB-3と通信するためにはHeartToHeart3のオプションウィンドウで
『モーション再生終了時に返事をもらう』にチェックを入れて下さい。
ここにチェックが入っていない場合、ひとつ目のモーションしか
再生されません。

このボードで色々なことが出来そうだなぁーと考えているこの頃です。

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