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RCB-3HVボードのみ販売開始!&週刊アスキー掲載。

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KHR-1HV付属のコントロールボード「RCB-3HV Ver1.1A」がよりお求め安い価格にて登場!

専用ソフトウェアHeartToHeart3および操作説明書入りのCD-ROMや、
シリアルUSBアダプターなどボード以外の製品は一切付属しませんので、
現在RCB-3シリーズをお使いのお客様に最適です。
Ver1.1A対応の専用ソフトウェアHTH3_070530.exeはRCB-3アップデートお申し込みページからもダウンロード可能です。
●ROBOSPOT RCB-3アップデートお申し込みページ

ぜひ、この機会にお買い求め下さい!
●03027 RCB-3HVボードのみ [価格]  \16,800(税込) のご購入はこちら


【週刊アスキー掲載&秋葉原限定版配布】
今週月曜日発売の「週刊アスキー Windows7発売記念超特大号」の90ページ目に、ROBOSPOTが紹介されました!
「大人のこだわりホビー15」というコーナーです。
ちょうど特大号での掲載で注目度が高いと思いますので嬉しい限りです。
今週末までの販売ですので、お買い求めはお早めに!
書店、コンビニ等にて販売しております。
また、26ページ目も要チェックです!
KHR-3HVの広告を掲載しております!!

★さらに!
ROBOSPOTも「週刊アスキー秋葉原限定版」の配布店に仲間入りさせて頂きました!
今月はもちろん、Windows7特集です!
各店舗で使用できるクーポンなども付いてますので、秋葉原でお買い物される際には是非。
週刊アスキー秋葉原限定版をGETするならROBOSPOTへ!
明日より配布開始です!

新発売!コントロールボードKCB-1!

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大変お待たせしました!
いよいよ新コントロールボード、KCB-1が発売になりました!
こちらのボードはシリアルUSBアダプター(PCとロボットを通信するアダプターです。)が
付属するタイプは12,600円(税込)、付属しないものは9,450円(税込)と
比較的お求めやすくなっています。

C言語を用いてロボットを動かしてみたい方、
RCB-3の【親マイコン】として使用し、センサ等を増やしてみたい方、
お薦めです!
また、KCB-1には「rcb3_motionplay(*)」というものがあり、
AD入力の値によってRCB-3に再生させるモーションを
切り替えることができます。
(*)の中は1を入れるとモーションのM1が再生され、
81を入れるとシナリオのS1が再生されるようになっています。
これならC言語が苦手という方でもRCB-3を自在に操れるかも!?

ちなみに、現在、ROBOSPOTのデモ機(KHR-2HV)にKCB-1を登載中!
明日、プログラムを書き込んで実行してみる予定です。
(今回はROBO-ONE対策としてスイッチを2つ増やし、
各モーションを再生させるデモをおこないます。)

ご興味がございましたらぜひご来店ください!
★ROBOSPOT Web Shop からのお買い求めはこちらから!
KCB-1

ピボットターンユニットを使用するときに役立つデータ変換方法。

今日は昨日に続き、便利な一括変換方法をお知らせします。

ピボットターンユニットを搭載した際、CH10(ピボットターンを使用するために増設したサーボ)を0V出力からパラメータ0に一括で変換する方法です。
こちらは、ピボットターンユニットだけではなく、腕旋回軸など、サーボを増設した際にも有効です。



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モーションデータを開く、または読み出しをして、モーションデータを表示させます。
データステージ内で右クリックをし、「全選択」を選びます。
青く変化したオブジェクトの上にマウスカーソルを移動し、その上で右クリックし、「変換」を押します。


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変換(convert)ウィンドウにて以下のように設定し、「OK」を押します。
CH10(ピボットターンユニットのサーボがCH10に挿入してあることが前提です。)に「Read To(1)」を設定します。( )内の?を削除し、1を入力します。
これは、CH1(頭)のデータを読み込む、という意味です。頭以外でも、サーボを使用しているCHであればどこでも構いません。
※名前は自由です。


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続いてもう一度、青く変化したオブジェクトの上にマウスカーソルを移動し、その上で右クリックし、「変換」を押します。
変換(convert)ウィンドウにて以下のように設定し、「OK」を押します。
CH10に「PRM(0)」を設定します。
これは、CH1(頭)が必ずしも「0」だとは限りませんので、CH10に0を入力するために使用します。
PRMは、( )内の数字をズバリ代入するときに使用する機能です。
※名前は自由です。


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以上、ふたつの変換をおこない、POSを開いてみると、すべてのPOSのCH10に0が設定されているはずです。

是非、お試しください。

RCB-3JからRCB-3Ver1.1aにバージョンアップしたときに役立つ方法。

昨日からRCB-3Jのアップデートが始まり、続々とアップデーをご希望される方がいらっしゃっています。
そこで、RCB-JからRCB-3Ver1.1aにバージョンアップした際、今までのモーションを使用するために役立つ方法をお伝え致します。

●出力周期が速くなった!
RCB-3JとRCB-3Ver1.1aの大きな違いといえば、処理スピードです。
RCB-3Jは20[msec]で信号を出力していましたが、RCB-3HV(すべてのバージョン)は最速15[msec]で、他17.5[msec]や、20[msec]など、設定できるようになっています。
設定方法はオプションボタンをクリックし、以下のウィンドウで変更します。


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            ↓  ↓  ↓


↑この画像を拡大する

ここで20[msec]を設定すると、RCB-3Jの出力周期と同じになりますので、以前使用していたモーションのほとんどが動作できます。
※ただし、以下に記します「分岐」スピードも変更しましたので、分岐を用いたモーションは若干修正する必要がございます。

ここで設定した場合、全てのモーションデータを20[msec]で出力しますから、せっかくのアップデートがもったいないような気がしますね。
デフォルトの15[msec]で使用する際は、モーションを作り直すか、今まで使用していたモーションを修正する必要があります。

そこで、簡単に修正する方法を2種類。

1、ポジションデータのスピードを一括変更する。
 まず、モーションデータを読み込むか、ファイルを開き、モーションデータを表示させます。
 次に、右クリックをして「全選択」にし、全てのオブジェクトを選択します。
 再び右クリックをし、「変換」を選びます。
 下記のように設定します。

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 「OK」を押し、確認のためいずれかのPOSを開くと、SPEEDが1.33倍されています。
このとき、小数点以下は表示されません。なお、SPEEDはひとつのCHに設定してください。全てのCHに設定する必要はありません。
()内の*は乗算を表し、除算のときには*0.5など1以下を使用してください。*を付けないで変換しますと、()内の数字がずばり代入されます。

SPEEDを変換した後、またモーションの書込みをし、動作させてください。
モーションが遅くなっているはずです。


2、SETオブジェクト機能を使用する方法
 SETオブジェクトを配置します。SETオブジェクトをダブルクリックしますと以下のようなウィンドウが出てきます。

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 そうです。SETオブジェクトでも出力周期を変更させることが可能です。
 変更したいモーションデータの最初にこのSETを配置してあげれば、SET内で設定した出力周期で再生されます。
 ですが、これはジャイロのON/OFFと一緒で、一旦設定すると、電源を入れなおすまでずっとこの設定が有効になります。
 そのため、この設定で再生するモーションデータが終わった際には、再びSETオブジェクトで元の出力周期に戻してあげる必要があります。


●「分岐CMP」のスピードが速くなった!
こちらの説明に関しましては
RCB-3HV操作説明書アップデート対応版のP.75~にわかりやすい説明が書いてあります。どうぞご覧ください。

ご質問はROBOSPOTへ!

RCB-3J、アップデート開始!!

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KHR-2HVユーザーの皆様、大変お待たせしました!!

明日より、KHR-2HVに付属している機能制限版『RCB-3J』を
最新版RCB-3HV(フル機能版)にするアップデートサービスを開始致します!!

2008年1月31日までのサービスですのでお早めに!!

なお、受付方法は2通りございます。
●郵送にて受付
●ROBOSPOT店頭持込にて受付

大変お手数ではございますが、郵送にて受付の方は
RCB-3を郵送される前に、アップデート料をお支払い頂くことになります。
お支払いはROBOSPOT Web Shopから出来ます。
銀行振込、クレジットカード払い、コンビニ払いが選べます。
代金がお支払い確認後にアップデートをおこないますので、ご注意下さい。
ROBOSPOT店頭持込のお客様には、送料分がかかりませんので若干割引をさせて頂きます。
下記のアップデートサービス詳細をご覧下さい。


★アップデートサービス詳細はこちら↓↓
http://www.robospot.jp/html/robospot_rcb3update01.html

★RCB-3バージョン確認手順はこちら↓↓
http://www.robospot.jp/html/robospot_rcb3update02.html


○RCB-3Jをアップデートすると・・・?
・処理速度が速くなるのでより快適なモーションが作れます。
・分岐(CMP)機能が速くなるため、スラローム歩行などがスムーズに。
 (ピボットターンユニットの機能が有効的に。)
・KRS-4013/4014などのシリアル対応サーボが使用できます。
・拡張低速シリアルが使用できるので新コントローラーKRC-3ADのアナログスティックによるPA値が使用できます。

≪注意点≫
RCB-3JをRCB-3HV最新版にバージョンアップした場合、今までのモーションデータはそのままでは使用できません。
マイコン自体の処理速度が変わるため、速い動きになります。
その変更・変換方法は後日こちらのブログにてアップします!

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