本日、新製品の発売が発表されました!
【03062 KBT-1】価格:¥12,600(税込)
ロボット用Bluetooth(R)モジュールです!
下記、現在発表されています内容をお伝え致します。
色々モードがありますので様々なシチュエーションで使用出来そうです。
※ご予約承ります。ROBOSPOTまでご連絡下さい。
なお、初回出荷は2月中旬を予定しております。
コントロールボードRCBシリーズやKCB-1とPCをBluetooth(R)で
無線通信するためのモジュールです。アプリをダウンロードすれば
Android端末からでも操縦ができます。
※Androidアプリを準備中です。
●対応製品:RCB-3HV(Ver1.1a)、RCB-4HV、KCB-1、RCB-3JはRCB-3 RXモードのみ対応
●対応電圧:6~12V
●通信速度:115200bpsまで
●サイズ:30×35mm
●出力クラス:CLASS2(見通しのよい場所で約10m)
●対応プロファイル:SPP
■セット内容■
・KBT-1本体
・二又コードⅡx1
・ZH接続ケーブルB(三色ケーブル)100mmx1
・ZH接続ケーブルB 100mmx1
・ZHクロスケーブルB(赤色コネクター)100mmx1
・取り付けネジ(2-5低頭タッピングビス)x6
※PC側に取り付けるBluetooth USBアダプターはセットに付属しておりません。
■商品説明■
【KHRとPCがワイヤレスで通信】
今までシリアルUSBアダプターを介してケーブルで通信していましたが
KBT-1をロボットに搭載すればBluetooth(R)を使用して、ワイヤレスで
命令を送れます。
もちろん、HeartToHeartのデータも送受信可能なのでトリムやモーションの
調整もケーブルに邪魔されることなく行えます。
【KRC Commander】
HeartToHeart4の機能の一つである”KRC Commander”を使用すれば、
PCから無線コントローラーのように操縦できるほか、PC経由でゲームパット
でも操縦できます。
【モードチェンジで対応ボードを変更】
ディップスイッチの切り替えで、簡単にモードチェンジが可能です。
RCB-4HVモード(KHR-3HVやKMR-M6など)とRCB-3HVモード
(KHR-2HVアップデート済みセットなど)に切り替えられ、
更にUARTモードにすればPCからのデータをそのまま受け取ることも可能です。
また、マスターモードにすればスレーブモードのKBT-1とも双方向通信可能です。
※RCB-4HV/3HVの両モードでは、ボードに最適なタイミングで通信するよう設定されています。
【Android携帯から無線操縦】
Android携帯用の送信機アプリ『KRC for Android』を
使えば、無線機のようにロボットを動かすことができ、
最大6台まで同時に遊べます。
動作範囲は最大10mまでです。
※KRC for Androidは、Androidマーケットからダウンロードできます。
本製品の発売後にダウンロードを開始します。
【省スペースのボード】
本体はKHRのバックパックに収まるサイズになっています。
ネジ止めも可能です。
■モード解説■
モードを切り替えることで、様々なシチュエーションに対応します。
「スレーブモード」「マスターモード」を選択し、使用しているボードと
使用方法にあったモードに設定してください。
●スレーブモード
スレーブモードとは、スレーブモードのKBT-1とPC、またはマスターモードのKBT-1で通信するときのモードです。
↓ロボット側↓ ↓操作側↓
KBT-1(スレーブモード) ⇔ PC内蔵Bluetooth、または外付けBluetooth USBアダプター
⇔ PCに接続したKBT-1(マスターモード)
⇔ Android端末
・RCB-3モード:KBT-1とRCB-3HV(Ver.1.1a)のCOMポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
無線によるHeartToHeart3との通信が可能です。
・RCB-4モード:KBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
無線によるHeartToHeart4 Ver.2.0との通信が可能です。
・RCB-3 RXモード:KBT-1とRCB-3のRXポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
KRCCommander、またはKRC for Androidを使用して無線コントロールできます。
・RCB-4 RXモード:KBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、マスター側Bluetoothデバイスと通信します。
KRCCommander、またはKRC for Androidを使用して無線コントロールできます。
・UARTモード:マスター側のBluetoothデバイスとUART通信ができます。
マスター側から送られてきたデータはそのままKBT-1のCOMポートから送出され、
KBT-1のCOMポートで受け取ったデータはマスター側の仮想COMポートへ送られます。
通信設定 通信速度115200bps、データ長8bit、ストップビット1bit、パリティなし
・Bluetooth編集モード:シリアルUSBアダプターを接続してKBT-1の名称を変更するモードです。
●マスターモード
マスターモードとはマスターモードに設定したKBT-1をPCなどに接続して、
スレーブモードKBT-1と通信するモードです。
主に、Bluetooth USBモジュールの変わりに使用するためのモードです。
↓ロボット側↓ ↓操作側↓
KBT-1(スレーブモード) ⇔ PCに接続したKBT-1(マスターモード)
・RCB-4モード:スレーブモードKBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、
スレーブ側のBluetoothデバイスと通信します。
・RCB-3 RXモード:スレーブモードKBT-1とRCB-3のRXポートを接続し、
スレーブ側Bluetoothデバイスと通信します。
・RCB-4 RXモード:スレーブモードKBT-1とRCB-4のCOMポートを接続し、
スレーブ側のBluetoothデバイスと通信します。
・UARTモード:スレーブ側のKBT-1とUART通信ができます。
マスター側から送られてきたデータはKBT-1のCOMポートから送出されます。
また、KBT-1のCOMポートで受け取ったデータはマスター側の仮想COMポートへ送られます。
【通信設定】 通信速度115200bps、データ長8bit、ストップビット1bit、パリティなし
※使用上の注意
●RCB-3HV(Ver.1.1a)
・マスターRCB-3モードは使えません
・HeartToHeart3は新しいバージョンHTH3_120110.exe以降が必要です。
ホームページの「サポート」よりダウンロードしてください。
こちらは後日公開します。
●RCB-3J
・基本的に全面非対応ですが、スレーブRCB-3 RXモードのみ使えます。PCから
KRC Commanderを使ったり、Android携帯で使うKRC for Androidソフトウェアの
み使えます。RCB-3HV(Ver.1.1a)にアップデートすれば他のモードも使えるようになります。
●RCB-4HV
・HeartToHeart4はバージョン2.0以降が必要です。
ホームページの「サポート」よりダウンロードしてください。
http://kondo-robot.com/sys/archives/5083
以上です。デモ機は近日中にROBOSPOTに設置する予定です。

